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 芸術っちゃって秋。 

むんく展看板
美術系の学科所属の友人と『ムンク展』に行ってきました!
『叫び』が来てないのは残念だったけど、同じ系統の『不安』と『絶望』が見れたので満足★
オレンジのぐにゃぐにゃな空に、「ざっ、ざっ……」と行進でもしてそうな後ろにいる黒い人々。不安定な気持ちにさせてもらいました(笑)
ムンクの作品って、生と死~とか不安と葛藤~とか不安定なイメージばっかりあったけど、労働者を描いたり、食堂に飾る絵を手がけたりと日常の風景を描いたものもあり、新たな発見が出来ました。スケッチも素敵だったなぁ。

なにはともあれ、平日だったからか空いていたのは良かった。
正面からじっくり見れたし★

考えてる人
国立西洋美術館に行ったよの証拠に考える人をぱしゃり。
その後、せっかくの上野なので西郷さんを見に行こうとしたのだが、アメ横を歩いてたら通り過ぎちゃったのでスルー。そういや相方から聞いたのだが、数日前アメ横で発砲事件があったみたいですね。まぁ出くわしたわけじゃないから良いのですが……。


SENGAI
相方がせっかくだから出光美術館でやってる『センガイ展』も見に行きたい!と言うので同行。閉館1時間ちょい前に滑り込み。
センガイって何ぞやと思っていたが、どうやら有名な人なのか閉館近くでも人で賑わっていました。解説で得た知識だが、仙がい(字出てこねぇ)さんは江戸時代の臨済宗の和尚さんで、お堅いと思われがちな仏法の教えなどを水墨画のイラストなどを交えながら分かりやすく説き、庶民に広く愛された人物、らしいです。
写メのチケットで使われている絵みたいに、温かみがあり、くすっと笑えてしまうものが結構ありました。(その傍らで、描写がすっごく細かいものがあったりする。使い分けが凄いよセンガイ和尚!) 書いてある言葉も難しい仏法の言葉ばかりでなく、「はよふおきんか」の一言だけ~ってものもあり、かなり親しみやすかったです。
ってか、これが170年前の作品だって言うから凄い!当時にしてみたら風変わりとか思われてなかったのかなぁ?だって、『□△○』や『○』の記号どどんと描かれた書もあるんだぜ。奇抜だ!

連れて行かれた展示会で、すっかりセンガイ和尚のファンになってしまいました。
楽しかったなぁ。見に行けて良かった!

いとしあ
そんなほくほくの帰り道、有楽町に立ち寄った証拠にイトシアをパシャリ。
先週、ニュースでイトシアの話題を耳にしてたんでどんなだと思っていたが、行ってみると「あぁ、ここがイトシアか……」って感じでした。ビルも小さかったけど、一体何が有名なんだ此処は。(中には入らなかったけど、地下が広いとか?)


そんなこんなの、芸術ぶらり旅。
美術館のハシゴと思わぬ出費もあったけど、得るものがあったので当然良し★
やっぱり、足を運んで生のものを見に行くのって楽しいなぁ。

給料入ったら、また美術館に行こうと企み中~。
早く入ってください、給料さ~ん★(泣)
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2007/10/19 | 02:03
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